臨床に役立つ動作分析

第11回研修会案内

【開催日程】
  2020年4月18日(土) 9時30分〜16時30分

 

【定員】60名
  会場の関係上,参加人数を少なくし,活発なディスカッションを行う予定です。
  参加希望の方は早めに申し込みを行ってください。

 

【テーマ】「転倒とダイナミックバランス」

 

【内容】
   前回好評であったダイナミックバランスについて再度研修会を行います。転倒をどう捉えるか,バイオメカニクスの視点から3人の演者が発表を行います。
  バイオメカニクスが苦手な参加者にも配慮し,はじめに基礎レクチャーを行った上で本題の転倒へ議論を深め,眠くなりやすい昼食後には,
  三次元動作解析装置を使った実演を行い,体験しながらバイオメカニクスの理解を深めます。
  演者の発表に対して,ファシリテーターが会場の参加者とともに臨床への活かし方を検討し,臨床に活かす動作分析を全員で考えたいと思います。

 

 

【司会・ファシリテーター】
  渕雅子氏(九州栄養福祉大学,作業療法士)
  石井慎一郎氏(国際医療福祉大学大学院,理学療法士)

 

【発表者】
@「基礎レクチャー」
    石井慎一郎氏(国際医療福祉大学大学院,理学療法士)

 

A「産総研における歩行と転倒に関する研究ー知見・評価・介入,そして機能拡張・社会実装へー」
    小林吉之氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所,エンジニア)

 

B「片麻痺患者の転倒直前動作の分析」
    長田悠路氏(徳島文理大学,理学療法士)

 

【場所】
リハテックリンクス
〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8?3VORT幡ヶ谷6F
最寄り駅:幡ヶ谷駅、笹塚駅

 

 

【後援】
 東京都理学療法士協会
 東京都作業療法士協会

 

 

【参加費】
10,000円

 

【PT協会ポイント付与について】
  本研修会では以下の分野でPT協会のポイント付与(5ポイント)が得られます
  当日の受付で会員番号と名前の記載を宜しくお願い致します
  ・基礎理学療法専門分野:全領域
  ・運動器理学療法専門分野:全領域
  ・神経理学療法専門分野:全領域

 

【申し込み開始日】
  1月7日